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古東海道は武蔵小杉から、大田区の沼部の渡から東京に上陸、それから2つのルートを辿っていたと考察します。
前回ではどちらかというと、アップダウンの少ないルート(その1)を紹介しました。
今回は、起伏の多いルート(その2)をご案内します。
沼部の桜坂はこの季節非常に美しいのですが、当時はもっと傾斜が厳しく登るのが大変だったようです。
動画はそのまま大井を抜けて品川→田町→愛宕神社までルート延長しています。